FCONかそれ以外か?〜パネル冷暖房を考察
2026/07/09
エアコンの時代はいよいよ終わりを迎えそうです。
来年あたりからエアコンが値上がり(実際は安いエアコンを売ってはいけない)するようで、それには諸々の社会情勢、事情があるようですが、いよいよ大替冷暖房戦争勃発の予感ですね。
さてパネル冷暖房は多々ありますが、その中でも
なぜFCONなのか?
というお話。。。
お時間あれば、動画もご覧ください。
(動画内では人工セラミックと言っていますが、実際には特殊セラミックです)
パネル冷暖房は輻射現象を有効に活用してナンボ!
輻射現象とは自然界に当たり前に存在するものなので、どんなパネル冷暖房でも「輻射現象を利用した冷暖房」といえば、極論「嘘ではない」のですが、輻射効率を考えた場合、動画にあるように一般の金属(ステンレス、アルミなど)の係数が0.07程度に対してセラミックは0.94と人体の皮膚に近い係数を示していますので、空間づくり+人体への直接効果を考えた場合、セラミックを使用していないパネル冷暖房は輻射効果は(ゼロではないが)ないと判断せざるを得ません。
シェルピア高畑建設(株)の提供するFCON住宅は、壁材や天井とパネルに特殊セラミックを施工しますので、輻射熱の効果が抜群に高く、夏は森林浴、冬は温泉のような快適空間を造りあげています。
モデルハウスでは宿泊体験として実際に泊まって(時間を過ごして)いただき、輻射熱空間を是非ご体感いただきたいです。


